【少年野球の指導者必見!】「肩が強い」は勘違いの始まり!正しい投げ方を学ぼう!

こんにちは!TRKです。

今回のテーマは【少年野球】指導者必見!「肩が強い」は勘違いの始まり!です。

キャッチャーからのセカンド送球、外野からのレーザービーム。

これを見て多くの方は「あの人は肩が強い」と思うのではないでしょうか?

私の経験上、「肩が強い」という認識は間違っていると思います。

特に少年野球の指導者の方は、注意が必要です。

遠くに投げれる子供に対して、「肩が強いね」と伝えるのはやめたほうがいいです。

なぜ、「肩が強い」を言わない方が良いのか。

以下で解説していきます!

「肩が強い」を言わない方が良い理由

①「肩が強い」と言われ続け勘違いした私

私は少年野球の時、父や監督・コーチから「肩が強い」と言われてきました。

私はそれを聞き「俺は遠くに投げることができるし、肩が強い」と認識しました。

今思えば、これはやってはいけない勘違いでした。

肩が強いと言われた私は、ステップを使わず、肩の力だけで投げるようになりました。

元々、足を使って投げなくても遠くに投げれていたので、ステップの必要性を感じていませんでした。

指導者から「ステップして投げろ」と言われても、「ステップしなくても、届くからいいだろう」と思い、

ますますステップをせず投げるようになりました。

この後、少年野球の間からステップをせず肩の力で投げ続けた私に当然の報いが起こります。

②勘違いはケガの始まり

ある時、いつも通りキャッチボールをしていると、肩の前側に痛みが走りました

それは投げるときだけ痛くなり、しかも結構な激痛が走ります。

急いで病院へ向かい診察を受けると、医師から以下のように診断を受けました。

「典型的な野球肩だね。」

「原因は全身を使わず、手投げになっているからでしょう。」

「対処法は手投げをやめて、身体全身を使う意識を持ち、半身になって投げるようにしてください。」

ステップをしないで投げ続けた私は手投げになっており、肩の故障をしてしまったのです。

この肩の痛みは高校まで続くようになり、結局私は全力で投げることができなくなりました。

私は正しい投げ方を教わらず、自分の肩の力だけで投げ続けたことにより、ケガをしました。

「肩が強い」という伝え方は、正しい投げ方を学ぶ意欲を削ぐ可能性があります。

 

③正しい投げ方を教える義務

指導者の方には「肩が強い」という伝え方ではなく、

「全身の連動を使えば今よりももっと投げられるようになるよ。」という伝え方をしてほしいです。

正しい投げ方とは身体の連動を使って投げることです。

身体の連動を使うから、遠くに速い球を投げることができます。

私は「肩が強い=身体の連動を使うのが上手い」と思っております。

少年野球の指導者の方々は、子供たちが小さい内から、正しい投げ方を身に着けられるよう

指導してあげてください。

まとめ

いかかだったでしょうか?

私は肩が強いという伝え方が間違っていることに気づいたのは大人になってからでした。

もし、この記事に目を通していただいた方は、是非とも一度、投げる動作の基本を

見直していただけたらと思います。

正しい投げ方をマスターして、指導できるようになりましょう!

今回はここまで!

最後まで読んでいただきありがとうございました!


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