【野球イップス改善】ただ投げ続けるのはダメ!送球イップスの人におすすめの練習方法!

※今回の投稿は送球イップスを改善するための技術的内容になります。メンタル的な内容をお求めの方はこちらをご覧ください。

こんにちは!TRKです。

今回のテーマは「【野球イップス改善】ただ投げ続けるのはダメ!送球イップスの人におすすめの練習方法!」です。

この練習方法は、私が実際に行った練習方法で、

3~4か月程度続けているうちにイップスが改善しました。

イップスを改善するうえで大事なことは、

1から丁寧に向き合っていくことです。

今回お伝えする練習方法は、基本中の基本ですが、

イップスの方にはうってつけの内容になります。

簡単なことが100%できるようになると不安を感じなくなります

あなたはお箸を持つときに不安になったりしませんよね?

人間は何度も続けている行為は、無意識にできるようになります。

基本的なことを繰り返して、無意識に良い送球ができるようになりましょう!

以下から解説していきます!

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おすすめの練習方法

自分がいつも投げれない場面をイメージしてネットスロー、または壁当て

私の場合はボール回しキャッチャーからピッチャーへの送球、

ゴロを捕ってからの送球のときにボールが投げられなくなっていました。

この場面を想定したネットスローまたは壁当てをしましょう。

この練習は普段自分が投げれないとイメージしていることを、

投げられるイメージに変える効果があります。

練習方法は以下で解説します。

練習方法

ただ投げるのではなく、必ず投げる前の動作を入れてからスローイングしましょう。

例えば、自分がキャッチャーでボール回しの時にイップスで投げれなくなる場合は、

サードへの第一投は必ずサード側へステップをして投げますよね?

そのため、ネットスローする際にはサードへ投げるつもりでステップをして投げましょう。

一塁へ投げる場合は、必ず反転して投げるので、

反転の動作を入れてからネットスローしましょう。

ゴロの場合は、ゴロが飛んできたとイメージして、

地面に置いてあるボールを捕球してからスローイングします。

私はこの方法で、ゴロを捕球してからのスローイングが安定しました。

 

このように、自分が投げられなくなる場面を細かく再現してからネットスローをすることで、

本番の時に緊張しなくなり、気づいたらボールが投げられるようになります。

さらに、もし投げられなかったとしても、何度も練習した上での失敗なので、

「もっと細かくイメージする必要性」「まだまだ体にしみ込んでいない」

良い意味での諦めがつき、自分に何が足りていないかわかるようになります。

このように考えることができると、イップスでもがき苦しむことがなくなります。

今までは「なぜ投げられなくなったのか」「どうしたら投げられるようなるのか」

考えても答えが出にくいことで悩んでいたのが、

「練習が足りない」「もっとイメージが必要」解決できる悩みに変わるからです。

以下でこの練習をする上でのポイントを解説します。

この練習のポイント

・実際の場面であることを強く意識する

この練習で一番大事なことです。

この意識が薄いとただ疲れるだけです。

いつも自分が失敗するときは、もっと緊張する場面ではないでしょうか?

その時と同じか、それ以上の緊張する場面を想定することで、

この練習の効果が発揮されます。

曖昧ではなく、本気でイメージすることを意識しましょう

・コントロールにこだわる

実戦での送球ミスは避けたいです。

そのため、練習では狙ったところに100%投げられるようにしましょう。

ただネットや壁に向かって投げるのでは、あまり意味がありません。

実戦でコントロールを意識しないために、練習でしっかり意識しましょう。

・足の運びを意識する

イップスになると、腕や手首に意識しがちですが、

ボールを投げる動作で最も重要なのは足の運びです。

軸足を前に運び、ステップをしてから投げることを意識しましょう。

この時に、ステップ幅を自分の意識よりも広げることで、

下半身でボールを投げる感覚が身につきます

・自分の投げ方を探す

狙ったところに投げられる自分だけの投げ方を見つけましょう。

投げ方には基本がありますが、投げやすさは人それぞれです。

自分の中で、コントロールよく正確に投げられると思えば何でも大丈夫です。

巨人戸郷投手が良い例で、周りからアーム投げと言われていますが、

本人はあの投げ方が投げやすいのです。

実際、あれだけ活躍して、ケガをしていないことからも、

自分に合う投げ方であることを証明してますね。

まとめ

今回はイップスの方におすすめの練習方法を紹介しました。

まとめると以下になります。

イップスの方におすすめの練習方法

自分がいつも投げれない場面をイメージしてネットスロー、または壁当て

 

練習を行う上でのポイント

・実際の場面であることを強く意識する

・コントロールにこだわる

・足の運びを意識する

・自分の投げ方を探す

私はこの練習を通して、気づいたことは

普段の練習から、自分は全く意識を持って練習をしていなかったということです。

もし、日々実践を強く意識して練習していたら、

イップスにはならなかったのかなと思います。

しかし、イップスになったおかげで、意識が足りていなかったことに気が付けたので、

今では良かったかなと思います。

これは野球だけでなく、日々の生活でも活かせると思います。

イップスが治ったように、意識の差人生もより良い方向に向かうのではないかと、

私は思っています!

今回はここまで!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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