【軟式野球人に朗報!】これからの軟式野球の常識!?小指2本入れグローブはメリットばかり!

こんにちは!TRKです!

今回のテーマは「【軟式野球人に朗報!】これからの軟式野球の常識!?小指2本入れグローブはメリットばかり!」です。

前回の記事で触れた小指2本入れグローブメリット・デメリットを解説していきます。

その後、小指2本入れグローブが、

これからの軟式野球の常識になるであろう理由を解説します。

まだまだ小指2本入れグローブを使用している軟式野球人は少ないですが、

私はこれから増えていくと予想しています。

小指2本入れグローブを使用するか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

以下から解説していきます!

スポンサーリンク


小指2本入れグローブの4つのメリット

Embed from Getty Images

①ボールを挟み取りしやすくなる

小指2本入れグローブを使用すると親指と薬指、小指で挟み取りしやすくなります。

そうすることで、ボールを捕る時にグローブに力が伝わりやすくなるため、

捕球が楽にできます。

②ポケットが深くなるため、ボールを弾きにくくなる

小指2本入れグローブを使用すると、指の位置がずれます。

具体的に言うと、人差し指が中指を入れる位置に移動します。

そのため、人差し指を入れる位置が空くので、ポケットが深くなります。

これは普段自分が使っているグローブに、小指2本入れで手をはめると分かりやすいです。

ポケットが深くなる分、ボールの勢いを吸収してくれるため、

ファンブルしにくくなります。

③手の痛みが激減する

小指2本入れせずにグローブを手にはめると、ポケットの真上に人差し指が来ます。

そのため、威力のあるボールをポケットで捕球すると、

人差し指を中心に、手がしびれて痛みを伴います。

しかし、小指2本入れグローブは、ポケットの真上にあった

人差し指が中指の位置に移動するため手の痛みが激減します。

私は小指2本入れグローブを使用していますが、

普通のグローブの使い方をしている時と比べると、

全く手がしびれなくなりました。

④ウェブの先、土手でも捕球できる

小指2本入れグローブを使用すると、グローブが縦型になります。

縦型になるとポケットだけでなく、

グローブのウェブや土手部分でも捕球できるようになります。

そのため、地面スレスレのフライや、ゴロのバウンドが合わないときなど、

いざという時に、対応しやすくなります。

スポンサーリンク


小指2本入れグローブの2つのデメリット

Embed from Getty Images

①当て取りしにくくなる

一般的に小指2本入れグローブは当て取りで捕球する方には不向きと言われています。

しかし、私はグローブの種類によっては当て取りも可能と断言します。

小指2本入れで当て取りのしやすいグローブについては、後日改めて解説します。

②グローブが完全に縦型になる

グローブを横型で使いたい方には不向きな型になります。

小指2本入れグローブは好みがあるため、

一度手にはめて、感触を確かめることをおすすめします。

スポンサーリンク


なぜ小指2本入れグローブが軟式野球の常識になるのか?

理由1 軟式ボールの特性

軟式ボールは硬式ボールと違って、ゴムでできています。

そのため、何かにぶつかると、ぶつかった衝撃が反発して大きく跳ね返ります。

これはグローブで捕球するときにも同じ事が言えます。

グローブのポケットが浅くなると、ボールの衝撃が十分に吸収できず、

グローブからボールが飛び出てしまいます。

しかし、小指2本入れグローブはポケットが深くなるため、

ボールの衝撃を十分に吸収してくれます。

私はこの軟式ボールの特性に気づき、グローブを小指2本入れに型付けに変更しました。

その結果、深くなったポケットが打球の威力を吸収し

フライやショートバウンドをファンブルしなくなりました。

 

理由2 飛びすぎる複合バット

軟式野球では飛距離に特化した飛びすぎる複合バットが流行しています。

その結果、誰でも威力のある強い打球を打てるようになりました。

その被害を一番被るのは内野手です。

強い打球を確実に捕球するためには、ポケットが深いことが必須です。

小指2本入れグローブは飛びすぎる複合バットに対する最善策になります。

バットが進化していくと同時に、

内野手はグローブの使い方を変革させる時が来ています。

スポンサーリンク


まとめ

いかがだったでしょうか?

解説した通り、小指2本入れグローブはメリットだらけです。

もう一度おさらいをするとメリットは以下の4つになります。

①ボールを挟み取りしやすくなる

②ポケットが深くなるため、ボールを弾きにくくなる

③手の痛みが激減する

④ウェブの先、土手でも捕球できる

さらにこのメリットは、

バットが進化し続ける軟式野球において十二分に効果を発揮します。

皆様もこの機会に小指2本入れグローブを使用することおすすめします!

今回はここまで!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

グローブ・ミットの縦型・横型については以下で解説しています↓

【コレを知らないとやばいかも…】あなたは知っていますか?投手用グローブの縦型・横型の違い!

【キャッチング上達】自分の手に合うのはどっち型?キャッチャーミットの縦型・横型を知ろう!

 

おすすめの硬式グローブは以下でも解説しています↓

4月から硬式クラブへ進む中学生必見!初めての硬式用野球道具はこれだ!内野用グローブ編

4月から硬式クラブへ進む中学生必見!初めての硬式用野球道具はこれだ!外野用グローブ編

4月から硬式クラブへ進む中学生必見!初めての硬式用野球道具はこれだ!投手用・縦型グローブ編

4月から硬式クラブへ進む中学生必見!初めての硬式用野球道具はこれだ!投手用・横型グローブ編

4月から硬式クラブへ進む中学生必見!初めての硬式用野球道具はこれだ!縦型・キャッチャーミット編

4月から硬式クラブへ進む中学生必見!初めての硬式用野球道具はこれだ!横型・キャッチャーミット編

 

グローブ以外の道具は以下で解説しています。参考になればうれしいです!↓

スパイク

【野球道具】春から野球部の中学生におすすめ!初めての道具はこれだ!練習用スパイク編

【野球道具】春から野球部の中学生におすすめ!初めての道具はこれだ!試合用スパイク編

トレーニングシューズ

【厳しいトレーニングのお供はこれ!】元野球部が教える!最適なトレーニングシューズの選び方

バッティンググローブ

【野球道具】春から野球部の中学生におすすめ!初めての道具はこれだ!合成皮革バッティンググローブ編

【野球道具】春から野球部の中学生におすすめ!初めての道具はこれだ!天然皮革バッティンググローブ編

【全野球人に朗報!】素振りに使うならコレ!マメとはおさらば!おすすめのバッティンググローブ
スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA